
Duolingoはどうして継続ができるのか
Duolingoアプリを使用して、273日。
本当にこのアプリはよくできていて、練習がサボれないように通知が来たりします。
毎日少しでもレッスンをしますが、**日連続記録、なんていうのが表示され、積み重ね感があります。これがあると、ある種の達成感があり、続けようという気になれます。習慣化をするのに、非常によく工夫されているな、というのが実感です。英語学習は、挫折をすることが往々にしてありますが、再挑戦をするのにちょうどよく、なおかつ「通知」によって挫折を防いでくれているところが良いところです。
Duolingoで「わかっている」を「より確実に」する
総じて、自分の英語の復習をしている感じですが、勉強になったなと思ったのは
「ひなたさんは30歳ですよね?」を訳してくださいというところに対して、
Is Hinata thirty years oldとしてしまい、rightをつけるのを忘れてしまいました。どういうことかというと、
Is Hinata thirty years old, right?とするのが正解で、ですよね? =rightということが分かったのです。
このように、私にとってDuolingoはどちらかというと、英語力をチェックしなおして、補正していくという使い方になっています。
英語力が伸びた、と感じる部分
語順・文法の感覚は、あえて自分のレベル相応の問題を繰り返し解くことで、定着が良くなっているのだと思います。Duolingoでは単語のリストがあり、それを並べ替える問題がよく出てきますが、それらを繰り返し解くことで、自然な語順が身についてきます。
発音問題もあり、比較的短めな文章を読んでいく、というものがあります。これは音声の模倣、マイク入力によるもので、英語が正しく認識できているか、というチェックになります。
リスニング力も上がります。ディクテーション問題によって、文字への変換力が向上します。
毎日英語に触れることにより、英語が身近になり、心理的な抵抗が減ります。これもよいところです。
1年間でセクション5まで進んだユーザーの体験談では、ディクテーション力や英文処理速度が向上したと報告されています。
Duolingoだけでは伸びにくい力
Duolingoでは実践的なスピーキング力はあまり伸びません。会話形式の練習が少ないからです。課金には「Max」にすると、会話形式ができるようですが、私はお試しでしかやったことがありません。
どちらかというと定型文中心で、自由作文の練習はあまりできない、という点もあります。自分の言葉で話す訓練が不足するので、特に日本人が苦手な英作文の領域を鍛えることは難しいようです。
語彙はどちらかというと、初級~中級の言葉が中心で、中学レベルの復習といった感じがあります。
やはり基本的なことを復習しなおす、といった用途で適しているといえそうです。
以上、<Duolingoでどのくらい英語力が上がるか>という話題でした。
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ですよね?! が、どうして、Right?になるのか