
途中で挫折すると思っていた英語学習
英語学習は、一人でコーチングもなしで自力で行うとなると、継続が難しかったりします。教材を最後までやりきるモチベーションが続かなかったり、教材の難しい箇所にあたるとなおさらです。オンライン英会話では、ネイティブに緊張しすぎてうまく話しができなくて、凹んでしまったことなど、失敗事例は枚挙に暇がありません。
そんななか、Duolingoってどうかな、英語アプリはどうなんだろう、という興味半分で取り組んでみることにしました。ほかの記事でも書いておりますが、英語力の底上げというより、英語学習のおさらいという感じです。
Duolingoのどんなところがよいか
とにかくお手軽である、ということに尽きます。そして、クイズ感覚で取り組めるというのも楽しいポイントです。
そして、Duolingoは継続をするための工夫が様々されています。
ストリーク機能の心理的効果
「ストリーク機能」とは、アプリなどで「毎日連続して特定の行動(メッセージの送信、活動の記録など)をする」と、その継続日数が表示され、習慣化を促す仕組みのことです。人間はなんとなく継続できていると実感できていると、そのまま続けたくなるようです。まんまと私はハマりました。
忘れそうになると、リリーから通知がきたり、本当によくできているなと思います。


リリー「***日連続がストップするのはもったいなんじゃない?なんとなくだけど。」
フォルスタッフ「ちゃんと***日連続記録を更新した方がいいとは思うけど…まあ結局僕はただのクマだしね」
のように、通知がくるのです!
ルーティン化するには
私は、最初は仕事から帰宅してから取り組んでいましたが、自宅に帰ると、子供の相手、妻の相手、家事をすることもあったり、個人的にやることがあったりして、学習時間を確保するのが難しかったのですが、早起きして取り組むことにしました。朝なので、頭が完全に回っているわけではないですが、夜の疲労している中で行うより、全然取り組みやすいのです。
「完璧を目指さない」マインドセットというのも大事で、朝、ちょっと取り組む、忘れても別にいいか、という気楽に望めるところがよいところです。
しかし、生身の人間。風邪をひいたり、猛烈に疲れていたり、飲み会などの予定があったり、順調な日ばかりではありません。それでもDuolingoは5分程度で取り組めるので、ストリーク効果もあり、継続できました。
なんだかんだ言って、達成感があるのはいい。
継続は力なりで、日本人が好きなコツコツで結果を得る、というのは私も例外ではありませんでした。
達成感があるのはいいことです。しかし、本当の目的は英語が喋れることであり、また、
「英語で稼げるようになりたい」
という目標があります。継続して取り組んでいきたいです。この記事をご覧になったかたも、どうか継続してみて、英語力がアップできた、という実感を持っていただければと思います。
以上、<Duolingoを365日継続してみたリアル>という話題でした。