自習をすることの大事さ

英会話教室だけでは学びきれない

英語を習得するには、英会話教室(オンライン英会話も含めて)に通うというのもありだと思います。

ですが、英会話教室(オンラインでもいいのですが)に行くと、確かにその時は、わかったことや発見があったりして、よかったりすると思います。しかし、自分に何が足りなくて、どこを強化しなければいけないのかは、自分にしかわからないと思うのです。例えば、基本的に発音の練習などは、先生に何度も繰り返しをする練習などは、やりづらいと思うのです。あくまで“きっかけ”や“ヒント”が与えられているだけです。本当に力になるのは、自分で考え、試し、間違え、修正するプロセスです。

自習が学力を伸ばす3つの理由

自分の弱点に気づける

英会話教室では気づかなかった「わからない部分」が、自習中に浮き彫りになる。
それを記録し、調べ、解き直すことで、本当の理解が生まれます。

思考力が育つ

自習は「答えを探す」だけでなく、「どう考えるか」を鍛える時間。
試行錯誤の中で、論理的思考や問題解決力が育っていきます。

習慣化で“学びの体質”になる

毎日少しずつでも自習することで、自分で学ぶ習慣が身につく。習慣の持つパワーは絶大です。
これは英語に限らず、一生使えるスキルです。

だから、英会話教室だけでは身につかなくて、自主トレをする必要があると思います。よく、「英語脳を作る」と言われますが、意識しながら練習を続け、無意識レベルにまで落とし込めるように何度も練習をしないといけないと思うのです。

「自学・自習の力は、すぐに身につくものではありません。
しかし、その力は一生の財産になります。

自習は、誰かに教わる時間ではありません。
自分で学び、自分で育つ時間です。
今日から、ほんの10分でもいい。
「自分のための学びの時間」を始めてみませんか?

以上、<自習をすることの大切さ>という話題でした。

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